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矯正歯科症例

矯正歯科症例

小児矯正歯科症例

早期に治療を開始すれば、装置の数も少なく費用も時間もかかりません。

「矯正を始めるにはまだ早いので、様子を見ましょう」と言われることがあります。
通常の矯正専門医は、アメリカからの治療方法で処置しますので、第一小臼歯を抜歯することを前提とします。

この歯が生える9~10才頃まで様子を見ています。
歯が並べないのは、顎が萎縮しているからです。

放置していたら、顎は発育できません。

特に反対咬合のケースでは、前歯がロックして、臼歯部をうまく使うことができません。
機能障害の状態です。

早く機能障害の状態を取り除いて、健全な口腔機能を持たせて、顎の正しい発育をはかるべきです。お母さんが見て、おかしい状態は、歯科医師の立場から見ても何らかの問題はあるはずです。犬歯が生え変わる前に来院して下さい。

犬歯の位置を治すためには、臼歯を後方に移動したり、前歯を前に出したりするため費用と時間がかかります。どうか、様子を見ていて、手遅れにしないで下さい。

症例1前歯の叢生 よくみかける症例

前歯が1本重なっています。後から、スクリューで押します。次に前歯を修正します。これだけで治療は終了します。早期に治療を開始すれば早期に治療は終了します。

症例1前歯の叢生 よくみかける症例

上下の顎の前後関係には問題のない歯並びだけの問題です。
治療開始のタイミングが大切です。前歯が重なっていると形態の異常を訴えますが、この状態は臼歯が横に動けない機能障害の状態です。臼歯はうすの様に上下の奥歯を左右に動かして食べ物をすりつぶします。前歯がロックしていると下あごが左右に動くことが制限されます。
「正しい咬む機能」が制限されいるのです。この状態では、機能障害だけでなく、顎の発育は期待できません。様子を見ていても決して良い方向には治りません。

症例2前歯の叢生 よくみかける症例

右側の2番目の歯が歯列からそれて内側に入っています。一番多い症例です。

症例2前歯の叢生 よくみかける症例

症例3前歯の叢生 よくみかける症例

右側の前歯が奥に引っ込んでいます。前歯を後から押しました。5ヶ月もかかり、装置も3種類使用しましたが、患者さんの痛みがなければ1ヶ月で3ミリの移動は可能です。
2番目の歯の生えるスペースがありません。上顎を側方に拡げました。

症例3前歯の叢生 よくみかける症例

症例4反対咬合の症例

このままでは顔が変形します。上顎が下顎に比べて小さいか、頬づえやお絵かきで顔を圧迫するなどの悪習癖で、上顎の右側が変形するのです。

症例4反対咬合の症例

治療としては、変形し、萎縮した上顎を側方に拡大します。
前歯が開咬になっていますが、前歯を正しく使うことで前歯は正しい咬み合わせになりました。治療は、機械的な歯の移動だけではありません。正しい機能が働けば、正しい形態に自然と自分の力で修正されます。これをバイオセラピー(生物学的機能療法)といいます。

症例5反対咬合と叢生の症例1

反対咬合と叢生が併発している歯列不正です。治療過程を細かく見てみましょう。

症例5反対咬合と叢生の症例1

症例5反対咬合と叢生の症例2

顔がきれいに変化していくのがわかります。治療をしていく過程で、多くのお母さんが子どもの顔の変化に気がつきます。そして歯の矯正治療は歯だけではなく、顔貌の改善だということに納得させられます。

症例6悪習慣から生じた前突の症例

唇を咬んでいるだけでも歯は移動します。下唇が赤く腫れています。治療は上顎を側方に拡大します。本人の自覚も大切です。

症例6悪習慣から生じた前突の症例

症例7開咬の症例

奥歯で咬んでいても、前歯が開いてしまいます。

症例7開咬の症例

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