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歯並び矯正コラム

歯並び矯正コラム

 

歯並びにも影響を及ぼす授乳の方法

アトピーがでる
てんかんやひきつけを起こす
体温が低い
生後3か月を過ぎると、このような症状が出てくる赤ちゃんが増えています。

このくらいの月齢では、母乳かミルクしか飲んでいないのにアレルギーだなんて、いったいどういう理由なのでしょうか?

そして、歯並びの矯正が必要な子どもも、増えています。
6割ぐらいの子どもに、矯正が必要と言われる時代なのです。

3か月以上の月齢の赤ちゃんに起こることがある、アトピー、てんかんやひきつけ、低体温と、歯列矯正が必要な子どもたち。
この二つには、共通の原因があります。


それには、赤ちゃんの母乳の飲み方が大いに関係していますと言ったら、どう思われますか?
「まさか、そんな」でしょうか?それとも「もしかしたら、そういうこともあるのかも」でしょうか?

「深飲み」と「浅飲み」この二つがキーワードです。

「深飲み」とは、母乳を飲むときに、乳首だけでなく乳輪も見えなくなる位に口に乳房を含んで母乳を吸うこと
「浅飲み」とは、乳首だけを口に含んで母乳を吸うこと

「浅飲み」を続けると、頸椎(首の骨)が曲がってきます。
リンパの流れが悪くなります。
食べ物を食べるようになると、噛まずに飲み込むようになります。
噛まないと、あごの発達が悪くなります。あごが未発達だと、そこに入るべき歯の数は決まってるので、まっすぐ並ばなくなり、矯正が必要になります。
首の骨が曲がるなんて怖いですね。
そして、アトピーなどの症状と歯並びが悪くなることの関係は、ご理解頂けましたか?

赤ちゃんがいる人、これからお母さんになる人、ぜひ母乳を飲むときの赤ちゃんの口をよく見てみましょう。
もし、「浅飲み」をしているようなら、赤ちゃんの姿勢を正して、深飲みができるようにしてあげましょう。
深のみができるようになれば、もっと大きくなったときしっかり噛んで食べるようになります。

しっかり噛めばあごも発達するので、歯並びの問題も起こりにくくなるでしょう。

固いものを食べることが重要なのです。
例えばドイツのパン。これは非常に固く、日本のフランスパンの比ではありません。
パンを作るときに砂糖を入れないので、固くてしっかりした噛み応えのパンが出来上がります。但し、あまりおいしくはありません。
日本のパンは、とてもおいしいですが、ほぼもれなく砂糖が入っています。

ドイツ人は小さいころから噛み応えのあるパンを食べているので、あごの発達もしっかり、歯並びの矯正の必要がある子どもはあまりいません。
但し、最近は、日本の美味しいパンがドイツでも流行っているそうなので、要矯正の割合も増えるかもしれませんね。

「浅のみ」の影響は、呼吸にも害を及ぼします。
口で呼吸をしている小学生が半分ぐらいいるのが現状です。
口での呼吸は、鼻呼吸と違ってウイルスなどの侵入が容易となり、風邪を
ひきやすくなるなど、良いことはありません。

生後3か月までの授乳の姿勢如何でが、将来の病気を呼び込むかが決まるのです。

それから、「母乳を吸う」ということも重要なのです。

日本では1歳ちょっとで、断乳、卒乳をしますよね。
甘える子になるからなどというのが主な理由のようですが、そんな常識は私に言わせれば非常識です。
欧米では3歳や4歳でも、母乳を飲んでいる子が多いですが、そのほうが子どもの体の発育のためにはずっと有効なのです。

「うちの子はもう母乳の時期は過ぎたし、手遅れだわ」などと思わずに、固いものを食べさせましょう。
しっかり噛むようにしましょう。
そして、歯並びが悪かったら、できるだけ早く矯正を始めましょう。

矯正を始める時期は?

お母さん方からよく質問されることの一つに、「うちの子の歯を矯正したいのですが、いつから始めたらいいでしょうか?」というのがあります。
私のクリニックにいらっしゃる患者さんの保護者には、「お母さんが『変だな?』と思ったら矯正を開始しましょう」と、お答えしています。

ここまで読んで「あら?うちの子が行ってる歯医者さんでは『まだ乳歯が殆どだから、まだ早いですよ』と言われたけど」とか、「『反対噛合(受け口)かもしれませんが、もう少し様子を見ましょう』と
言われてるのに」とか、「歯ぎしりも矯正するってこと?」などと思われた保護者の方も、いらっしゃることでしょう。

私の経験上、反対噛合に関しては『様子を見ている』うちに自然に治るということは滅多にありません。学会の発表でも、自然に噛合が治った例は5~6%です。
つまり、残りの94%は自然には治らない、矯正が必要ということです。

『様子を見ましょう』という言葉は、歯科医に限らずお医者さんが時々言う言葉ですが、こと矯正に関しては『様子を見る』のが一番怖いと、私は思っています。
それはなぜでしょう?

なぜかというと『様子を見ている』うちに、顎の成長が止まり矯正が出来なくなってしまうからです。
矯正で、見た目は下の歯が出ている状態をひっこめることはできますが、顎そのものは変わりません。下顎が出たままです。
その下顎の出ているのを治そうとしたら、あとは骨を削るしかないのです。

領域的には美容外科の分野ですから、健康保険は使えません。
費用は、何百万円(健康保険が使えないので、手術費用も病院次第)。
骨を削るので、麻酔もしますし、術後は当然顔が腫れます。
親は多大な出費をし、子どもは手術で痛い思いをする。

そんな美容外科手術はしたくないし、させたくない。

親も子どもも、そう思うでしょう。
歯科医である私も、そう思います。

残念ながら、子どもの歯の矯正について色々な方法があることを知っている歯科医は少ないのが現状です。

『親が気が付いて歯科医に連れていき、子どもが矯正をする気になれば、適切な方法で矯正を開始する。』これが一番良いことだと思います。

矯正開始に関しては、『歯ぎしり』も同じことが言えます。
歯ぎしりは、そこにあると要らない歯、飛び出ていて邪魔な歯を削っている状態です。出っ張っている部分を平らにするという人間の持つ自己防御システムが働いて歯ぎしりをするのですが、これについても矯正して治すことができます。

保護者の方(特ににお母さん)は、子どもの歯一本一本に気を配りつつ、子どもの体全体を見るということもしていただきたいです。
近くで見ないと発見できないこともあれば、少し離れて見ないと分からないこともあるからです。(一本の歯だけを見ていたら、下顎が出ている反対噛合かもと気づくことは難しいでしょうから)

そして、気が付いたら適切な治療をしてくれるところを選ぶこと。

簡単ではないかもしれないし、時間もかかることですが、例えば反対噛合に関していえば「十数年後の何百万円と入院と痛み」をとるか、今気づいた時の努力(適切な歯科医を探し、矯正治療をすること)をとるかだとも言えるのではないでしょうか?

子どもの歯の生え変わりとその時期

「乳歯が抜けたのに、そのあとの永久歯が生えてこないんです!」
「もう歯が生え変わる年齢で、保育園のお友達はみんな
下の前歯は永久歯なのにうちの子だけまだ乳歯なんです。
何かおかしいんでしょうか?」

このような質問をお母さんや御父さんから受けることがあります。

正確な答えは、該当するお子さん一人一人についてレントゲンを撮った上で診断しなければなりませんが、「永久歯が出てくるだけのスペースが無いから出てこないのですよ。」という場合が8割ぐらいあります。

「乳歯が抜けたのだから、永久歯が出てくるスペースは、あるんじゃないの?」そう思われたお母さん、お父さん。

『乳歯きっかり一本分』のスペースには永久歯は収まりません。

どうしてだと思われますか?

答えは、永久歯は乳歯より大きいから

乳歯の時に隙間が全くないほどにきれいな歯並びをしていると、乳歯が抜けた所に生えようとしている永久歯にとっては、自分が入りきれない狭い場所にはなかなか出ていけないといった状態です。
永久歯の生えるスペース不足は、顎が小さいことが原因です。

ご存知のように、乳歯は一度に全部が抜けて永久歯が一気に出てくるわけではありません。
下の前歯が抜けるのが5歳ぐらい、上の前歯は6歳ぐらいというように順番に抜けていき、10歳ぐらいまでには全てが永久歯に変わります。
抜けたところの両隣には乳歯があるので、乳歯きっかり一本分のスペースしかなく、そのまま放置しておくと、大きな永久歯は場所に余裕のある所に生えようとします。
それはたいていの場合、両隣の並びより後ろ側です。

少し後ろにずれた位置に生えてきた永久歯の隣の乳歯が次に抜けたときも、やはりスペース不足なのでずれて生えてきます。場所が足りないから、歯がお互いに押し合って、更に歯並びがガタガタになるという、悪循環に陥ることもあります。

スペースが狭いせいで、乳歯がなかなか抜けないということもあります。

乳歯が抜けない理由としては、成長が少し遅いという場合もあります。
例えば、1999年5月生まれで、今7歳という子が、まだ乳歯が一度も抜けていないとすると、その子の年齢は7歳でも、体が小さいので体の年齢的には5歳という事もあります。
この場合は、個人差ということです。

体が小さい子どもは、歯も小さいことが多いので、歯を見るとその子の体の年齢が分かります。


いずれの場合も、レントゲンを撮ってみて初めて正確にわかることなので、生え変わりに関して疑問をお持ちでしたら、一度歯科を受診されることをお勧め致します。

もしそれがそのお子さんにとって、「人生初の歯医者さん」であれば、「歯医者さんは痛くないし怖くない所」として、記憶されるかもしれませんね。

横浜近辺で矯正歯科の治療を子どもに受けさせるのなら

子どもがいらっしゃる方は、やはり子どもの歯並びについて悩んだりしますでしょうか?

もともと、子どもの歯並びというのは乱れやすい性質があります。

というのも、顎の発達が途上なので、基本的には歯と歯の間に隙間ができている状態が多いです。

そうなると、隣り合う歯と支えあうことができないため、どうしても歯列が乱れてしまうのです。


けれども、歯のサイズが大きい永久歯が生えてくると、その乱れも解消されてきます。

しかしながら、その生え換わりの時期にきちんとケアしてあげないと、永久歯が生えそろうことにも、歯列の乱れが残ってしまうことも多々あるのです。

そうした事態を避けるためにも、横浜の矯正歯科では、積極的に子どもに矯正治療を受けてもらおうと努力しています。

と言っても、横浜近辺には矯正歯科が沢山ありますし、その内のどこに子どもの歯列矯正を任せれば良いのかわかりませんよね。


基本的には、横浜近辺に住まれていて、地元で評判となっている矯正歯科であれば、きちんとした矯正治療を子どもに受けさせてくれるのではないでしょうか。

横浜に限らずとも、子どもに対する矯正歯科の治療というのは、結果が分かりやすくでますので、評判が良ければそこに勤務する歯科医師のスキルも間違いはないのだと思います。

また、横浜には素晴らしい矯正歯科医が多数勤務していますので、そう間違った治療を子どもに施されることも少ないかと思います。


横浜の矯正歯科を探していて、何とかしてベストの歯列矯正を子どもに受けさせたいとお考えの方であれば、時間をかけて優れた歯科医師のいるクリニックを探しましょう。

横浜には全国的にも有名な矯正歯科医も勤務していますし、そうした歯科医に治療をお願いできたらそれ以上のことはありませんからね。

そのような有名な矯正歯科医であれば、その評判は横浜に留まらず、インターネット上にも広まっていると思いますので、子どもに最高の矯正治療を受けさせるためにも、頑張って情報収集してみてはいかがでしょうか。

もちろん、横浜周辺の矯正歯科で、それなりにきちんとした歯列矯正を子どもに受けさせたいだけであれば、友人や知り合いの評判を手掛かりに探せば良いかと思います。

それだけでも、十分素晴らしい矯正歯科治療を子どもに受けさせることが可能かと思います。

もしくは、横浜の矯正歯科に限定せずに、東京まで候補を広げても良いかもしれません。




横浜の矯正歯科キッズ矯正クラブです。矯正歯科、小児矯正、子供の歯並びなどお気軽にご相談下さい。
住所:245-0014 神奈川県横浜市泉区中田南3-7-2
最寄駅:横浜市営地下鉄中田駅徒歩3分
診療科目:一般歯科、矯正歯科、小児矯正、予防歯科、歯周治療、口腔外科
【午前診療時間】 8:30~13:30
【午後診療時間】15:00~18:30
※土曜日午前 8:30~15:00 休診日:火、土午後、日曜、祝日

横浜の矯正歯科治療なら泉区で

横浜の泉区には、矯正歯科クリニックが幾つもあります。

その中で、どの矯正歯科の治療を受けたら良いのかというのは、判断するのがなかなか難しいかと思います。

でもやはり、横浜の矯正歯科をお探しで、泉区にお住まいであるのなら、泉区のクリニックに通いたいものですよね。


横浜でどの矯正歯科に通おうか迷っている際には、多くの場合、近所の知り合いや友人の意見を聞きますよね。

また、お子さんを横浜の泉区の矯正歯科に通院させようと考えている場合は、お子さんの同級生の親御さんなどに意見を求めるのも良いかもしれませんね。

お子さんがいらっしゃる場合は、だいたいがまだ小さい頃に横浜の矯正歯科に通わせると思いますので、それは泉区でも同じことが言えることです。

ですから、横浜の矯正歯科で安心してお子さんの歯列矯正治療を任せられるクリニックを探すのなら、そうした保護者の方々の意見が最も得やすく、なお且つ同じ立場であるため、信頼性も高いように感じます。


その一方で、横浜の泉区在住で、ご自身が矯正歯科治療を受けたいと考えている場合は、もう少し広い視野で情報を集めた方が良いかもしれませんね。

会社勤めで、東京などに通勤している場合などは、横浜の泉区の矯正歯科にこだわらず、東京で探しても良いかもしれません。

というのも、横浜の矯正歯科、とりわけ泉区という地域に限定してしまうと、それなりに歯科クリニックの数は限られてしまいます。

それを横浜泉区以外の区、あるいは市、さらには東京にまで視野を広げれば、選択肢も大きく広がり、素晴らしい矯正歯科が見つかるかもしれません。

また、勤め先の同僚であれば、横浜市泉区の矯正歯科に関する情報だけでなく、東京を含めた広範囲に及ぶ地域の矯正歯科情報を知っているかと思います。


その他、横浜泉区だけでなく関東近辺の矯正歯科情報を探すとしたら、やはりインターネット情報は欠かせません。

インターネット上には、横浜泉区はもちろんのこと、全国全ての都道府県の矯正歯科情報を得ることができます。

そこに掲載されている情報は、実際の患者さんの生の声であることも多いので、非常に参考になりますよ。


矯正歯科治療というのは、お金も時間もかかるものなので、横浜の泉区に受けるにしても、東京で受けるにしても、素晴らしい治療結果をもたらしてくれるクリニックにお願いしたいものです。




横浜の矯正歯科キッズ矯正クラブです。矯正歯科、小児矯正、子供の歯並びなどお気軽にご相談下さい。
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※土曜日午前 8:30~15:00 休診日:火、土午後、日曜、祝日

横浜には矯正歯科で歯周病治療を行うクリニックもある

皆さんは、矯正歯科の治療には、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

矯正歯科ですから、文字通り歯列の矯正を主に行います。

しかしながら、矯正歯科の治療というのは、それだけで完結するものではないのです。


例えば、横浜にある矯正歯科では、歯周病の治療を行っているクリニックもあります。

または、矯正歯科では虫歯治療を行っているクリニックもあります。

これは一見すると、支離滅裂なように思えますが、実は横浜の矯正歯科に限らずとも、特に珍しいというわけではないのです。

ではなぜ、横浜の矯正歯科では、歯列矯正と歯周病の治療を行っているかといいますと、矯正治療によって歯を動かす際には、顎や歯、そして口腔粘膜全体に大きな変化をもたらすためです。


歯周病というのは、歯肉炎や歯周炎の総称で、歯以外の組織に炎症などの変化をもたらします。

そして、歯周病が悪化していくと、歯肉や歯槽骨が吸収していくため、歯がグラグラになってしまったり、最悪のケースでは歯が抜けてしまうこともあります。

ですので、矯正歯科治療を進めていく上では、歯周病のコントロールは不可欠な処置であると言えるのです。

そうしたことから、横浜の矯正歯科では歯周病の治療も行っているクリニックがあるのです。


当然のことながら、歯周病だけでなく虫歯に関しても、矯正歯科治療を行う上では、大きな障害となり得ます。

虫歯が進行していくと、歯質の表面が溶けてしまいますし、歯冠だけでなく、歯根にまで病変が及ぶと、矯正装置の圧力にも耐えられないほど歯が弱ってしまうこともあるのです。

そういう意味では、矯正治療というのは全ての歯や歯肉が健全な状態でなければ、理想的な成果を得ることは難しいと言えます。

ですので、横浜の矯正歯科のように、歯周病や虫歯治療もきちんと行って、口腔内の状態をより良いものにしようとするクリニックというのは、とても素晴らしいと言えるのではないでしょうか。

つまり、横浜で矯正歯科をお探しであれば、歯列矯正のことのみならず、歯周病や虫歯治療など、口腔内全体のことを考えた上で、歯列矯正を行ってくれる歯科クリニックがお勧めです。

そうした歯周病治療なども行っているクリニックは、おそらく横浜の矯正歯科の中でも有名になっていることでしょうから、インターネットなどでも探すことができるかもしれません。

是非、矯正治療は情報を集めて吟味してから、始めましょう。



横浜の矯正歯科キッズ矯正クラブです。矯正歯科、小児矯正、子供の歯並びなどお気軽にご相談下さい。
住所:245-0014 神奈川県横浜市泉区中田南3-7-2
最寄駅:横浜市営地下鉄中田駅徒歩3分
診療科目:一般歯科、矯正歯科、小児矯正、予防歯科、歯周治療、口腔外科
【午前診療時間】 8:30~13:30
【午後診療時間】15:00~18:30
※土曜日午前 8:30~15:00 休診日:火、土午後、日曜、祝日

横浜にある矯正歯科でおすすめのクリニックは?

横浜の矯正歯科で、多くの人がおすすめするクリニックとは、一般的なクリニックとどのような違いがあるのでしょうか。

まず第一に、横浜でおすすめとなる矯正歯科クリニックは、外装や内装にこだわっている所が多いかと思います。

飲食店や美容院などでも同じことが言えますが、その店舗の第一印象ってかなり重要ですよね。

いくら優秀な矯正歯科医が勤務していたとしても、外装がボロボロだったり、院内が居心地悪そうな雰囲気であったりすると、そこで治療を受けたいとは思わないものです。


次に大切なのが、清潔感です。

こちらも矯正歯科治療とは直接関係はないのですが、横浜でおすすめのクリニックとなる所は、やはり衛生管理がきちんと行き届いているように感じます。

院内の設備はもちろんのこと、矯正歯科医や衛生士の身だしなみなどにも注目しましょう。

また、複数の患者を同時に治療している時などに、その都度きちんとゴム手袋を取り換えているかなども重要なポイントとなります。

そうした清潔感のある横浜の矯正歯科というのは、患者さんにも好まれ、多くの人からおすすめと呼ばれるようになるのではないでしょうか。


横浜の矯正歯科でおすすめとなっているその他の特徴としては、やはり矯正医のスキルの高さにあります。

矯正は、数ある歯科の診療科の中でも、スキルを上げるのに時間のかかる分野であることは間違いありません。

ですから、横浜の矯正歯科でも、おすすめとなっているクリニックとそうでないクリニックでは、歯列矯正の治療結果が大きく異なるかと思います。

例えば、横浜のおすすめの矯正歯科に2年間通うのと、特におすすめとなっていないクリニックで同じだけの時間を費やすのとでは、治療結果に天と地ほどの差がでることもあり得るのです。

それならば、横浜の矯正歯科でおすすめになっているクリニックで、スキルの高い矯正医に治療を担当してほしいものですよね。


その他、横浜の矯正歯科でおすすめになるような所の特徴としては、歯科医師だけでなく、歯科衛生士や歯科助手が優秀な方がそろっているクリニックが多い気がします。

矯正歯科も言ってみればチーム医療みたいなものですから、歯科衛生士や歯科助手との連携も重要になってきます。

ですので、横浜の矯正歯科では、そこに勤務している専門職の人々全員が優秀であることで、多くの人からおすすめのクリニックと言われるようになるのだと思います。




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横浜の矯正歯科における小学生の矯正治療について


横浜の矯正歯科で、小学生の歯列矯正を行ってくれる歯科クリニックというのは、一体どのくらいあるのでしょうか。

答えは簡単です。

横浜にある矯正歯科であれば、おそらく全てのクリニックで小学生の歯列矯正を行ってくれます。

というのも、そもそも矯正歯科治療というのは小学生くらいに行うのが最も望ましいと言えるからです。


小学生の顎はまだ発育途中にあり、乳歯と永久歯が同時に存在する混合歯列期ではありますが、この頃から矯正歯科治療を行うことで、効率的に歯を動かすことができるのです。

スポーツや勉強も小学生の頃から始めた方が、将来性が格段に上がりますよね。

これは矯正歯科治療においても同じことが言えて、横浜の小学生も沢山の子がこの時期に歯列矯正を受けています。


では、横浜の小学生は矯正歯科での治療を受けている子が多いので、全国的にも歯並びの良い子が多いかと言いますと、実際はそういうわけでもありません。

小学生の頃に矯正歯科での治療を始めてしまうのは、決して横浜に限ったことではないのです。

しかしながら、横浜にある矯正歯科には、優れた矯正医が沢山いることは確かなのではないでしょうか。


まず、矯正歯科治療を勉強することができる歯学部や歯科大学というのは、神奈川と東京にかなりの数があり、自ずと矯正医の数も多くなっています。

また、全国から研修医が集まってきますし、歯学分野の研究も活発であるため、横浜の矯正歯科には小学生に素晴らしい歯列矯正を施してくれる矯正医が多数勤務していると考えられます。

ですので、もし横浜の矯正歯科で小学生のお子さんに矯正治療を受けさせようと考えている方は、かなり恵まれた環境にあると言って良いでしょう。

全国的に見ても優れた矯正医の数が多いと考えられるため、横浜では安心して小学生のお子さんの矯正治療を受けさせることが可能なのです。


ただし、当然のことながら横浜の矯正歯科もピンからキリまであります。

国内あるいは世界的に有名な矯正医がいる一方で、技術レベルの低い矯正医もいるのが事実です。

そうした様々な矯正医がいる中で、できるだけ優れた矯正医に歯科矯正治療を受けさせたいものですよね。


そこでお勧めしておきたいのが、あらかじめ歯科医院のホームページなどで、そこに勤務する矯正医のプロフィールなどを確認しておくことです。

経歴やこれまでこなしてきた症例の説明などを提示してくれている歯科医院もありますので、そうした情報はできるだけ多く集めておきましょう。

また、横浜の矯正歯科で、そうした情報開示を行っているクリニックほど、優れた矯正医がいたりしますので、小学生のお子さんの治療を任せるには適しているかもしれませんね。



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横浜の矯正歯科でマウスピース矯正を受ける

横浜には、矯正歯科が沢山開業しています。

一般歯科や小児歯科の診療科とともに、矯正歯科の治療を行っているクリニックもあれば、矯正歯科のみを取り扱っているクリニックも横浜にはあります。

実際は、どちらの形態が矯正歯科として優れているということは言えず、そこに勤務している矯正医の技術がどれだけ高いかという要素が重要かと思います。


横浜の矯正歯科でも、絶えず歯列矯正の技術を向上させているようなクリニックでは、最近流行りのマウスピース矯正を取り入れている所がほとんどです。

このマウスピース矯正とは、文字通りボクシングではめるようなマウスピースによって、歯列を矯正するもので、横浜の矯正歯科でも普通に受けられる矯正治療のひとつとなっています。

本来、よこはまの矯正歯科でも一般的に行われているのは、いわゆるワイヤー矯正で、このマウスピース矯正というのは決して主流ではありません。

しかしながら、その審美性の高さから、横浜の矯正歯科に受診する患者さんたちは、こぞってこのマウスピースを希望するようになってきています。


横浜の矯正歯科で受けられるこのマウスピース矯正が、なぜ審美性が高いのかと言うと、一見すると矯正装置をはめているようには見えないからです。

このマウスピースは透明な樹脂から作られるため、矯正装置が全く目立たないんですね。

そして、少しずつ歯を動かしていくため、痛みもそれほどありません。

こうした点が、横浜の矯正歯科でもマウスピース矯正が人気となっている理由なのでしょう。


けれども、気をつけなければならないのは、このマウスピース矯正が適応される症例というものが、結構限られてしまっているということです。

乱杭歯のように、大幅に歯列が乱れてしまっていたり、八重歯のような歯があっても、マウスピース矯正を適応させるのは難しくなります。

ですので、横浜の矯正歯科でも、このマウスピース矯正が誰にでも適応されているわけではありません。


また、マウスピースを用いて矯正歯科治療を行うため、患者の意思でいつでも取り外しが可能となっています。

この点、あたかもメリットであるかのように感じてしまいますが、実は大きなデメリットであると言えます。

というのも、患者の意思で取り外しが可能であると、つけ忘れたり、不快であれば装着すらさぼってしまうことだってあり得るのです。

歯列矯正は、持続的な力をかけなければなりませんから、断続的にマウスピースを装着しても、結果的には歯列不正が治らないことだってあるのです。




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横浜の矯正歯科で痛くない治療を受けるには

矯正歯科や一般歯科で治療を受ける際には、やはり痛くない治療を施してくれる所にお願いしたいものですよね。

実は、虫歯や歯周病の治療だけでなく、矯正歯科での治療でも痛みを伴うことは多々あるのです。

何しろ、骨に埋まっている歯を動かすわけですから、治療中に痛みが生じてもおかしくありませんよね。

しかも、歯列矯正というのは数年単位で行うものですから、できるだけ痛くない治療で歯を動かしていきたいのではないでしょうか。


横浜の矯正歯科では、そうした面も踏まえて、痛くない矯正治療を心がけているクリニックが多いように感じます。

では、矯正歯科における痛くない治療というのは、どのようにしたら実現できるのでしょうか。


虫歯を治す場合の無痛治療というのは、レーザーなどを用いることで、歯や歯周組織への直接的なダメージを最小限に抑えています。

そうすることで、痛みのない虫歯治療を可能としているのです。

一方、横浜の矯正歯科における歯列矯正というのは、基本的には歯を削りませんし、痛くない治療のイメージが湧き辛いですよね。

横浜でも行われている、矯正歯科における痛くない矯正治療は、主に矯正医の技術にかかっています。


例えば、矯正装置の設計が下手で、急激に歯列を変化させるような力を働かせてしまった場合は、当然のことながら毎日不快な痛みを伴います。

横浜の矯正歯科の中にも、歯列矯正が早く終わることを第一の目標として、痛くない治療とは程遠い歯列矯正を施しているクリニックもあるかもしれません。

確かにこの方法であれば、歯列矯正の期間を極端に短くすることができるかもしれません。

それで満足される患者さんもいらっしゃることでしょう。

しかしながら、歯の移動を急ぎ過ぎると、骨の吸収が起きて、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまうこともあり得るのです。


では逆に、極端に弱い力をかけて、矯正治療を行ったとしましょう。

当然、歯列への負担は小さくなるので、痛くない矯正歯科治療が可能となります。

ただ、この方法だとあまりに治療期間が長くなってしまいますし、横浜の矯正歯科でも、こうした意味での痛くない矯正治療を行っているクリニックは少ないのではないでしょうか。


そうなるとやはり、理想的な痛くない矯正歯科治療というのは、力を弱め過ぎず、あるいは強め過ぎない、最適の矯正装置を設計することを意味することになります。

実はこの設計というのが非常に難しく、熟練を必要とします。

ですので、横浜の矯正歯科でも、それ相応のスキルを持った歯科医しか、こうした痛くない矯正治療を実現させることは難しいのではないでしょうか。



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